
About — 私たちのこと
ケトルのように、静かに、確かに。
地域課題を価値へ転換するために、自治体・地域事業者と伴走しながら商品開発やブランディング、関係人口創出などに取り組んでいます。
Mission — 私たちの想い
アイデアを沸かし、価値を生み出す。 地域課題を、地域価値へ。
地方の課題は、ひとつの正解では解決できません。
人口減少、担い手不足、規格外品、使われていない地域資源――。 同じように見える課題でも、その背景や関わる人、地域の文化はそれぞれ異なります。
私たちは、課題を単なるマイナスとして捉えません。 そこにはまだ気づかれていない価値や、新しい可能性が眠っていると考えています。
だからこそ、地域の声に耳を傾け、マーケティングで培った視点とアイデアを掛け合わせながら、課題を価値へ転換する仕組みを共につくります。
大切にしているのは、立派な計画書を作ることではなく、実際に動き出せること。 地域に入り込み、人と人をつなぎ、小さな挑戦を積み重ねながら、地域に残る仕組みを育てていきます。
社名の由来は「ケトル」です。
お湯が沸く音は決して大きくありません。 けれど、その湯は人を集め、会話を生み、新しい時間をつくります。
私たちもまた、派手な主役ではなく、地域の挑戦を静かに支える存在でありたい。
アイデアを沸かし、課題を価値へ変えながら、人と地域の未来に温かな循環を生み出していく。
それがBlue Kettleの目指す姿です。
Our Values — 大切にしていること
私たちが大切にしていること
V/01
Stand by the locals
まちの隣に立つ
外から「指導する」のではなく、地域の一員として現場に入り込む。行政だけでなく、農家や事業者、地域で暮らす人たちと同じ目線で課題に向き合います。
V/02
Idea becomes practice
アイデアを“実装”する
アイデアは、課題を価値へ変えるためにある。商品開発、人材採用、関係人口創出。地域の挑戦を一歩前へ進める実装を大切にしています。
V/03
Slow but certain
ゆっくりと、確かに
一時的な話題づくりではなく、地域に残る仕組みを育てる。ケトルがお湯を沸かすように、小さな熱を積み重ねながら、持続する価値を生み出します。

Representative — 代表メッセージ
まちを耕す道具に、
なりたい。
ナショナルブランドの販促・マーケティング領域に約 20 年従事してきました。 商品が売れる文脈、ブランドが愛される設計。そこで学んだ手つきを、 地域の現場に持ち帰りたい。それが Blue Kettle を立ち上げた理由です。
内閣府地方創生塾オブザーバー、6 次産業化プロデューサーとしての活動を経て、 今は長野県・兵庫県を中心に、複数の自治体と並走しています。 どの案件も、最初の相談は雑談から。お気軽にお声がけください。
福士 竜
代表社員 / Blue Kettle合同会社
History — 歩み
小さな足跡を、
一年ずつ。
2022
Blue Kettle合同会社設立。地方創生コンサルティングを事業を開始。
2023
長野県飯綱町と連携し、希少種リンゴ(アロマ・エクレモントラセット・ベルドボスクープ)を活用した商品開発を開始。
2024
長野県下條村の梨農家「瀧井梨園」と協働し規格外の梨を活用したシードルの商品開発を実施。クラウドファンディング開始10日で完売。 ふるさと納税運用支援・地域おこし協力隊採用支援事業を開始。
2025
兵庫県神河町と包括連携協定と締結。地域活性化起業人制度を活用し地域ブランディングに着手。 長野県千曲市の地域ブランド「信州筑摩ブランド」のリブランディングプロジェクトに着手。
Company Profile — 会社概要
会社概要。
- 会社名
- Blue Kettle合同会社
- 代表社員
- 福士竜
- 設立年月日
- 2022年6月3日
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
- 事業内容
- 地方創生コンサルティング / 地域資源を活用した商品開発 / ふるさと納税支援 / 地域ブランディング / 関係人口創出 / 自治体との包括連携協定推進
- 提供エリア
- 全国・オンライン
- 連絡先
- info@blue-kettle.com
- 主な所属・資格
- 内閣府地創塾オブザーバー / 6次産業化プロデューサー / 埼玉県地域プランナー

